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八幡詞(はちまんのやしろ)滝勝寺の側にあり。この地の生土神とす。
清水 社頭にあり。名泉なり。

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熊内八幡神社(くもちはちまん) 神戸市中央区熊内町9-2-18 
文武天皇の御代(701〜)、役行者が布引の滝で修行して龍勝寺を建立した時、山の神・彦火々出見命を鎮守として祀った。
天正年間(1573〜)、荒木村重が織田信長によって滅ぼされた時、勝龍寺と共に焼失。
寛永(1624〜)の初め、熊内村の大庄屋・中西家が源氏の守護神である八幡宮として再興し、村の産土神とす。



狛犬


拝殿


本殿 祭神:応神天皇・彦火々出見命


遙拝所

太郎稲荷大明神  末広稲荷神社 

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